SHOKKI MAGAZINE

2016年01月25日

マイセンのカップの使い方・種類・こだわり

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マイセンのカップの使い方

マイセン(Meissen)のカップは、白さが美しいです。真っ白で、デザインのないものでも、ソーサとセットで、カップボードに飾っておきたいほどです。マイセンは、東インド会社創立の頃からの歴史があり、今では、世界中で人気のブランドとなりました。ロゴは、剣を交差させたもので、何回か変化したため、そのロゴを見ると、いつの時代のものか、判断できます。マイセン(Meissen)のカップは、飾り皿などと違い、リラックスタイムで使用したいと思う方が増えてきています。高価なので、普段使いには割ってしまうことが不安だったりするのですが、自分のご褒美に、マイセンを使うのです。そのため、最近は、1セットから購入できます。至福のコーヒータイムですね。憧れのマイセンは、何百年も前の物は、価値が付き、資料館に飾られるほどの価値があり、ひびが入っていても、その価値は認められます。財産的にも、自分のご褒美的にも、購入したいブランドです。

 

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マイセンのカップの種類

マイセン(Meissen)はヨーロッパで初めて白磁の製造に成功したブランドで、それまで白磁は東洋から輸入されていたので非常に貴重なものであり、ザクセン(現在のドイツ)の国王アウグスト2世の命により白磁の製造がはじまり、世界的なマイセン白磁は世の中に送られる事となりました。
マイセンのカップは優雅で透明感があり、高品質で、世界中から高い人気を得ています。
その人気の理由の一つに、職人が土を掘るところから成型して絵付けをまでの工程をすべて手作業でするため、全く同じものが存在しない、という事が上げられます。
来客用やプレゼントなど特別な用途として使われることの多いマイセン(Meissen)ですが、特に人気なのが「マイセンのバラ」と呼ばれるローズシリーズです。
白磁器に写実的に描かれたバラは緻密で優雅で美しく、上品です。
その他にもブドウの葉、ブルー・オニオン、双剣マーク、ブルーオーキッドなどのシリーズもあり、バリエーションも豊富です。シリーズによって雰囲気もそれぞれ特徴が違いますが、マイセンのカップはどれも繊細で美しいものです。

 

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マイセンのカップのこだわり

マイセン(Meissen)はドイツ発の高級食器ブランドで日本国内でも人気があり、カップだけでなく食器や花瓶など幅広いデザインのものがあります。
例えば、ブルーオニオンのシリーズは中国写しの染付の技法を活かして完成させたものとなっています。青いと白の色の組み合わせが、シンプルかつ上品な印象を与えてくれます。このカップで飲むだけで、普段と違うゆっくりとした時間を過ごしている気分になれます。そして、スワンホワイトは白磁の中にデザインされているスワンが浮かびあがりエレガントな印象を与える魅力的なデザインとなっています。白一色でシンプルな中にも、浮かび上がるデザインがカップをより素敵にみせてくれます。
また、同じ白でもホワイトレリーフのシリーズはレリーフ柄で一味違う印象を与えます。様々な他の食器との組み合わせでよりその魅力を放ち、素晴らしい時間を作ってくれます。シンプルの中にも美しさがあり、日常を豊かに彩ります。

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